2026年02月09日更新
毎年、服織中学校では、年4回の『中間テスト・期末テスト』が実施されます。
その点数をもとに前期・後期の『成績表』が決定し、3年後にはその数値が『内申点』として高校受験の合格・不合格を決める入試データに採用されます。
「高校受験合格」を中学生活のゴールとするならば、中1の6月の『前期中間テスト』は、最初に克服すべき大切なハードルとなります。
このテストで、中学生として誇り得る点数を獲得できれば、それは同時に、3年後の2029年「高校受験合格」に向けて、確かな一歩を記すことになるからです。
<6月中間まで、勉強期間は1か月…>
6月の『前期中間テスト』は、中学に入って初めての本格的なテストです。
しかし、入学当初は中学生活の雑多な活動に追われ、遅々として学校の授業が進まないというのが例年の現状です。
本格的な授業の始まりは4月下旬となり、5月の連休をはさむと、テストまでに残された勉強期間は実質1か月余りと言う大変短い期間になります。
<覚えることは山積み!だから、スタートダッシュが大切です>
このわずか1か月余りで、数学では正の数・負の数の考え方と計算技術、英語では正確な単語の綴りとbe動詞・一般動詞・助動詞canの文法を、覚え込まなければなりません。
また、社会と理科では、非常に多くの基礎用語の暗記と記述問題の理解、国語では物語文・論説文の読解と新出漢字などを完璧に身に付ける必要があるのです。
これは、至難の業と言っていいでしょう。
このような短期決戦だからこそ、「先手必勝」「スタートダッシュ」の定型句が極めて現実的な意味を帯びてきます。
<西沢学習塾の取り組み>
そこで当塾では、『前期中間テスト』出題科目の、「数学」「英語」「社会」「理科」「国語」の勉強に、中学が始まる1か月以上前から着手します。
3月2日から~6月上旬まで、40分授業×108コマの勉強(週3回授業)を生徒に課し、勉強時間の十分な絶対量を確保します。
そして、授業後に出す毎回の宿題で、基礎・基本の徹底的な定着を図ります。
各教科50点満点、合計250点満点のテストで、全教科40点以上、5教科合計200点以上をめざします。
<35年の実績と親子二代の生徒さんたち>
近年は、今や教員・公務員・会社員などの立派な社会人となった、かつての卒塾生の息子さんや娘さんたちも当塾の扉を再び叩いてくれます。
本当に心の底から、長い間塾を続けていてよかったと実感できる、とても嬉しい瞬間です。
塾冥利に尽きるとは、正にこのことでしょう。
高校入試の最前線で培った35年以上の経験を、対面授業で生徒たちに注ぎ込みます。
硬軟織り交ぜた塾長西澤の熟練の手綱捌きの下、毎回の授業では、基本事項の暗記・理解・演習を、激しく、厳しく、しつこく、ビシビシと繰り返します。
さらに高校入試問題、学力調査問題、模擬試験の応用問題にも果敢に挑戦します。
<2026年も赤ペンが唸ります!>
迷走した大学入試改革を背景に、2026年度も、「学力重視」の大きな潮流は、さらにその勢いを加速してくるでしょう。
グローバル化で格差社会が広がる中、子供たちの学力格差の状況も、「勉強する子」と「しない子」に大きく分かれつつあります。
西沢学習塾は、一人でも多くの「勉強する子」を創り出すのが塾の使命だと考えます。
そのために、子供たちが活躍するあらゆる場面で、勉強の機会を増やす地道な努力を惜しみません。
中学生授業の詳細は、別枠のタスクバーでご確認下さい。(西沢学習塾/📲054-276-1961)
